小暮智美blog ~ともの とことこ 舞台日記~

劇団青年座所属 女優7人演劇ユニット『On7』も自主運営 福島県会津若松市観光大使

青年座クラウドファンディング「活動報告」

青年座クラウドファンディング終了後の「活動報告」を先ずは私が担当させて頂きました。

https://readyfor.jp/projects/seinenza/announcements/434534

 

沢山の感謝と、これからの青年座の活動についてお届けさせて頂きました。

是非読んでみて下さい😌

 

 

青年座クラウドファンディングが終了。感謝を込めて。

1125人の皆様へ 

一昨日、青年座クラウドファンディングが終了しました。

最終的に1125名(サイト上995名➕代理支援130名)の皆様から、
39,480,000円ものご支援をいただきました。

数字だけ見れば、本当に驚くような結果です。

でも私が今、一番強く感じているのは金額ではありません。

「青年座って、こんなにも応援されていたんだ」

ということです。

 

今回、私はクラウドファンディング委員会のリーダーとして、この数か月を走ってきました。

正直に言うと、始める前の私は、青年座に対する自己評価があまり高くありませんでした。

もちろん大切な劇団です。

人生をかけて所属している場所です。

でも、

「今の時代にどれだけ必要とされているんだろう」

そんな不安も、どこかにありました。

 

けれど、始まってみると違いました。

届く応援コメント。

広がっていく支援の輪。

SNSで寄せられる言葉。

その一つひとつが、

「青年座を応援している」

ではなく、

「青年座が続いてほしい」

という声に聞こえました。

私は何度も胸が熱くなりました。

 

そして同時に思いました。

これはゴールではない。

むしろ始まりなんだと。

1125人の皆様からいただいた応援は、

私にとって希望であり、

未来への責任でもあります。

 

これから演劇スタジオができていく。

そこから新しい作品が生まれていく。

若い演劇人が育っていく。

その過程を、

「支援して終わり」

ではなく、

皆様と一緒に見ていきたい。

そんな気持ちでいます。

 

明日へ。

そのまた明日へ。

青年座は歩いていきます。

私もまた、一人の劇団員として、一歩ずつ、応援に甘えることなく進んでいきたい。

1125人の皆様、本当にありがとうございました。

青年座がどんな場所になっていくのか。

これからもどうぞ見守っていてください。

 

小暮の日々のメモの写真(笑)

毎日毎日、トンチンカンな私と向き合い続けてくれた、READYFOR青年座担当の村山さん。私は、村山さんとの作業でなければ、きっと心が途中で折れていたと思います。

まさしくフルサポートを頂きました。本当に本当にありがとうございました!そして引き続き最後まで、いや、末長くよろしくお願いいたします!