24日昼公演の後、新百合ヶ丘駅へ
25日昼公演の後、再び新百合ヶ丘駅へ
青年座研究所卒業公演 49期生
「あおげばとおとし」
A班 B班 2つの班の本番を観るべく
この2日間の行程を考えた時、
なかなかにハードだなと思いましたが、
研究生の皆さんの芝居に心わしづかみで、動かされ、むしろ観て良かったと思いました。
1人1人が、1年、又は、2年の学びの成果が発揮できたなぁ、良かったなぁと勝手に思わせて頂く作品でした。
研究所での仲間との出会いは勿論のこと、教師との出会いもキーポイントだし、でも今回特に感じたのは良い戯曲との出会いです。
毎年、男女比も違うし、その期のタイプも違うし、作品選びには各演出家の皆さんが本当に苦慮される所で頭が下がる想いです。
そんな中でも、今回の作品には今の研究生49期生が正しく出逢った✨という感じをも受けました。
それぞれの生きるエネルギーが大袈裟ではなく、慎ましいけど、確かに流動してました😊
私は何も言えないけど、演劇が好きだという想いがあれば、きっと何かに繋がる。
49期生の未来に幸あれ✨

(研究所Xより拝借)